13日、赤井英和夫妻が『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。赤井が妻に座薬を注入してもらう衝撃動画に、賛否が集まっている。
 「この日はアンミカ夫妻、雛形あきこ夫妻、元衆議院議員の金子恵美・宮崎謙介夫妻など、芸能界でも個性的と言われる夫婦が登場。朝から夜までそれぞれ、自分たちのプライベートを自撮りして紹介していました。その中で、赤井はキッチンにいた妻の佳子さんに、『佳子ちゃん、ベップ』と言うと、トイレまで連れて来させ、自分が用を足している様子を、ドアを全開させて見守ってもらっていたのです」(芸能ライター)

 「ベップ」とは、赤井によれば「ビッグ便の略(?)」とのことで、妻が赤井のトイレ中を見守る習慣は、結婚した25年間続いているのだとか。だが、驚きはこれだけではなかった。
 
 「夜10時、『夜の日課』として紹介したのが、妻の佳子さんに頼んで、赤井が自分の尻に座薬を入れてもらうという動画でした。幸いなことに、尻の部分は佳子さんの頭に隠れて見えていませんでしたが、60歳の男がM字開脚&大股開きで座薬を突っ込まれ、『恥ずい、恥ずい』という映像に、共演者は悲鳴を上げていました」(同)

 この夫婦の赤裸々な動画に、SNSでは「赤井夫婦最高やな」「さすが赤井さん‼️安定感の面白さ‼️」「赤井英和夫妻 メチャクチャ笑った」と笑ったというユーザーもいれば、「赤井英和気持ち悪い こんなん放送しないでほしい」「赤井英和マジでキツいな」とブーイングも。
 
 赤井と言えば、かつては“浪花のロッキー”と呼ばれた名ボクサー。だが、1985年に試合をした際、KO負けを喫して意識不明になった彼は開頭手術をすることに。頭蓋骨を外して血の塊を取ったものの、脳圧が上がっているために骨をはめることができず、それを知らない赤井は違和感を覚えて、脳みそを直にプニュプニュ触ってしまい、家族に「脳みそ触ったらあかん」とベッドに縛り付けられたこともあったそう。

 生死をさまよった頃から比べれば、座薬を入れられる動画が非難されてしまうことくらい何でもないのかもしれない。