第43回日本アカデミー賞で、映画『キングダム』の熱演が評価され、最優秀助演女優賞を受賞した長澤まさみ。日本アカデミー賞の様子はテレビでも放送されたが、圧倒的なオーラを放つ長澤を見て、ネット上では「久しぶりにテレビで見たけど、全女優陣の中にいても全く埋もれない美しさ」「歳を重ねるごとにどんどん綺麗になっていく」という声が挙がっていた。しかし、そんな大女優の道を確実に歩みつつある長澤だが、今となっては恥ずかしい過去もあるようだ。

 「長澤さんが最も忘れたいと思っているものの一つは、Instagramでの失態でしょうね。6年ほど前、長澤さんは自身のInstagramに、両手と両足を広げてせんだみつおさんのナハナハのようなポーズを取り、タクシーの前に立った写真を投稿しているんです。道路の真ん中に飛び出しているようにも見え、さすがにまずいと思ったのか、投稿はすぐに削除。しかし、ネット上では画像が拡散され、『そんなキャラだっけ』『イメージが崩れる』と話題になっていました」(芸能記者)

 さらに、あの大御所に対する発言も、“黒歴史”と言えるかもしれない。
 「長澤さんは、明石家さんまさんと連ドラで共演したことがありますが、たまたまハエが長澤さんのところに止まったことがあったそうです。その時、さんまさんが『ハエが止まるのはお前の頭とウンコだけや』とふざけ、さんまさんが役者が本業ではないからふざけられると、からかったそうなんですね。ちょうど、現場ではNGが続いていたため、さんまさんとしては気遣いのつもりだったのですが、そんなさんまさんに対し、長澤さんは後に、『なんでドラマの仕事を受けたんだろうと思った』といった、きつい一言を発しています」(前出・同)

 他にも長澤は、こんな大胆発言もしているようだ。
 「10代の頃は『ヌードをやってもいいと思った』と、とあるインタビューで話し、ファンをドキッとさせたことがありました。年齢を重ねた今なら、分かる部分もありますが、10代の頃はまさに清純派女優だったので、周りも焦ったでしょうね」(前出・同)

 過去の恥ずかしい出来事も、女優としての今の姿に活かされているのかもしれない。