嵐の二宮和也がインスタグラムにアップした自撮り写真が、波紋を広げている。
 問題となっているのは、二宮が28日に嵐のインスタグラムのストーリーズにアップした一連の写真。その中で、二宮は自撮り写真をアップしつつ、「ずっと家にいるから掃除でもするか」「あっちも! こっちも!」と報告。さらに、驚いた自身の自撮り写真も披露し、「あっ、、、!」「ポケットから1万2000円見つけちゃった」とにっこりと笑った顔と、1万2千円を手に持った写真もアップしていた。

 写真に写る二宮はパジャマ姿ということもあり、よりプライベートを感じることができたとファンから喜びの声が集まった一方、お札を持った二宮の手の背景に映っている床や、自撮りの二宮の瞳から、その場所が自宅ではなく湾岸スタジオであることを特定するファンが噴出。二宮の瞳をアップした写真には、ライトが付いた鏡がいくつか並んでいるような風景が映し出されており、また、床の模様も湾岸スタジオの楽屋として公開されている床と酷似されていることで、「わざわざ嘘つく必要ある!?」「わざわざパジャマまで着てネタ作ってあざとい」「なんで平気でそんな嘘つくんだろう」という批判の声が集まってしまう事態になった。

 「一方では、わざわざ瞳をアップして映り込んでいる景色を特定し、バッシングの材料を作り出したファンへの不信感も集まっており、『そこまで詮索しなくても…』『本当に家だったら、嫁もいる空間で撮るなとか言いそう』『お揃いのカップとか映ってたらそれはそれで炎上するんだろうな』といった声や、『瞳から特定とかファン怖すぎる』という恐怖の声も。実は昨年9月、女性アイドルの瞳に映る風景から住所を特定し、マンションを突き止めて危害を加えようとして逮捕された男がいましたが、同じような執着心を感じたネットユーザーもいたようです」(芸能ライター)

 なぜ、楽屋で撮影した写真を自宅で撮ったものとしたかったのかは不明だが、ファンを喜ばせようとアップした写真が、逆に波紋を広げてしまうという残念な事態となってしまっていた。

記事内の引用について
嵐公式インスタグラムより https://www.instagram.com/arashi_5_official/