女優の新垣結衣が、8月スタート予定の日本テレビ系新ドラマ「親バカ青春白書」で1年10か月ぶりのドラマ出演を果たすことになった。
 新垣の役どころは、俳優のムロツヨシと女優の永野芽郁演じる父娘の亡くなった母親役。もともと、ムロと親交があることなどから出演を決めたという。

 「もともと新垣はインドア派。仕事を入れ続けていると、どこかでストレスがたまってしまうはず。しばらく家に“おこもり”する時間を作って、好きなことをやって、“充電”したのでしょう。それでも、複数のCMを抱え稼いでいるので、事務所はマイペースでの仕事を容認しています」(テレビ局関係者)

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 新垣といえば、16年に主演したTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(以下:逃げ恥)」が最終回の平均視聴率が20%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を果たし、共演した星野源が歌うエンディングテーマ「恋」に合わせて共演者が踊った“恋ダンス”も人気となるなど、社会現象を巻き起こした。

 いまだに人気は衰えず、新型コロナウイルスの感染拡大で新ドラマの放送が遅れる中、5月から同局で同ドラマの特別編を放送。視聴率は2ケタを記録した。
 「放送中、ネット上では続編を期待する声が殺到。いまだに“逃げ恥ロス”のファンが多いことが分かった。作品のファンの声は新垣にも届いているはず」(同)

 そんなファンたちへの朗報を「女性セブン」(小学館)が報じている。
 同誌によると、ドラマ復帰を果たした新垣は大きな決断を下し、「逃げ恥」続編への出演が決定。おそらく、新垣演じるみくりの妊娠・出産が描かれるそうで、早ければ秋のスペシャルドラマで見られるかもしれないというのだ。

 星野は先日再開した綾野剛とW主演のドラマ「MIU404」(TBS系)の撮影が終了次第、「逃げ恥」の撮影に取り掛かることになりそうだ。