4月に新型コロナウイルスに感染し、自宅療養中だった俳優・石田純一が今月11日、木曜レギュラーを務める文化放送のラジオ番組「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」に生出演し、約2カ月ぶりに仕事復帰を果たした。

 石田は出演後、集まった報道陣の取材にマスク姿で応対。緊急事態宣言下で沖縄を訪れたことなどが批判されており、「判断を間違った。心から反省しています。滞在したゴルフ場、ホテル、交通機関の皆さま、改めてお詫び申し上げます」と謝罪。

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 退院後、妻でプロゴルファーの東尾理子からは外出しないよう忠告されていたが、先月31日には都内で快気祝いの会食後、マスクをせずに泥酔している姿が週刊誌に報じられ、「奥さんは『絶対行くな』と言っていた。ここも今、怒られています」と話したが、その言葉をどうやらそのまま受け取ることはできないようだ。

 「週刊誌に報じられるも何も、体調が良くなってからはほぼ毎晩のように“ホームグラウンド”である東京・麻布十番の飲食店に出没。どうやら、今回の件ですっかり家の中に“居場所”がなくなってしまったようだ。仕事も大幅減で収入ダウン。夫婦仲が円満であるはずがない」(週刊誌記者)

 復帰会見で石田は、義理の父である東尾修氏からも「お前のせいで肩身が狭いよ」と怒られていたことを明かした。

 東尾氏といえば、現役時代、某女優を愛人として囲っていたことは有名な話で、賭けマージャンで逮捕されるなどかなり奔放だったが、娘婿に対して堪忍袋の緒が切れる寸前のようだ。
 「孫のことはかわいいので、『お前たちは俺が面倒を見るから、あんなヤツとは離婚しろ』と理子に迫っているそうです。理子の決断が注目されます」(プロ野球担当記者)

 石田は後悔してもしきれない状況に追い込まれてしまったようだ。