5月16日に埼玉県さいたま市浦和区の自宅敷地内で妻への暴行容疑で現行犯逮捕されたタレントのボビー・オロゴン。
 18日の夜に釈放されたが、19日に所属事務所がマスコミ各社に対して謝罪のファクスを送付した。
 逮捕を受け、自宅に報道陣が集まったが、被害を受けた妻の口から飛び出したのは驚きの事実だった。

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 「妻は集まった報道陣に対して、『長年、主人からさまざまなDVを受けてきました』、『まるで弱い者いじめをされている状態でした』などと、目を真っ赤にしてDV被害を告白。よほど、切羽詰まった状況だったと思われる」(ワイドショー関係者)

 逮捕により、ボビーはテレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」のナレーターを降板させられ、現在は仕事がない状態に。そこで気になる近況だが、ボビーの妻を直撃した様子を、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 妻によると、現在のボビーの所在について「わかりません。釈放のとき、私に近づかない約束だったので。でも、私は今、すごく身の危険を感じています」と心境を吐露。
 離婚の意思があることを明かすも、「今、海外に留学中の子どもたちへの送金が止められて、生活費も渡されず、電気も止まりそう」などと窮状を説明。さらに、「私の『宅建』の免許も勝手に使われるし、私は被害者で、夫は何も反省していない」と明かしたのだ。

 一方のボビーだが、離婚で妻に財産を持っていかれたり、慰謝料を払うのは絶対に避けたいため離婚は望んでいないというのだ。
 「ナイジェリア出身のボビーだが、アフリカの男性の思想は男尊女卑。おまけに、日本で自分の手で大金を稼ぎ出してしまったので、妻に対しての当たりがさらにキツくなったのでは。“本性”がバレてしまい、もうオファーはないのでは」(テレビ局関係者)

 ボビーの“反論”を聞いてみたいものだ。