6月30日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、三四郎の小宮浩信をターゲットとするドッキリが仕掛けられた。

 別人の部屋を自宅という形でリモート番組出演して欲しいと、急きょオファーを受けた小宮。部屋にある物からプロレス、野球、漫画など、まったく興味のない内容について、タレントのハリー杉山やミュージシャンの大友康平からツッコんだ質問をされる。

 そのたびに、小宮は電波状況が悪いフリをしたり、部屋にあるものから付け焼き刃の情報を出していくなど、追い詰められていく姿がじっくりと見られた。さらに、収録中に宅急便が届き、中身を必死に隠す小宮だが、求められて明かしたものは「洋モノのエロDVD」だった。

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 ネタバラシがなされると、小宮は「絶対性格悪い人が作ってるよ」とキレ気味。この企画は、小宮が「自宅リモート出演NG」というリアルな事情から生み出された企画だという。そのため、理由が気になる視聴者が多かったようだ。

 ネット上では、さまざまな予想が集まっており、「よほどヤバいものがあるか、汚いとか」といった、ある意味ではイメージに近い“汚部屋説”から、「けっこうモテそうだから、彼女と住んでるとか?」といった“同棲説”までさまざまな声が挙がっている。こちらの真相も気になるところだ。

 さらに、今回のドッキリは、小宮への無茶ブリを効果的にするために、ミリタリーオタクで知られるインパルスの板倉俊之の部屋もガチで映された。壁一面にモデルガンが並び、ミリタリーウェアなどが棚に収納される姿は、ネット上では「この部屋、楽しそう」「むしろこっちを深掘りして欲しい」といった声が聞かれた。

 一部分を現実とリンクさせることで、絶妙なリアリティを出していく『ロンハー』スタイルあふれるドッキリ企画だったと言えそうだ。