芸能界には「肉食系の女性タレント」がいる。例えば、常にオトコがいないとダメだと言っていた元モーニング娘。矢口真里、共演者キラーと呼ばれた北川景子、幼少時代から性欲が強かったと公言している渡辺直美などが有名だが、中には一見、肉食のイメージがない芸能人もいる。

 例えば重盛さと美。7月15日放送の『今夜くらべてみました2時間SP』(日本テレビ系)では、そのモテモテぶりが続々と判明していた。
 「20歳のとき、彼女は大手の生命保険会社に勤める男性と交際。金遣いの荒さを心配し、『土地を買おうと言って、一緒にお家を建てた』と、自分用にデザインされた家で暮らした経験を告白。さらに23歳からは商社マンと6年間交際。『映画を見た後、ヘリコプターで空をお散歩したり』とロマンチックなデートもしていたとう。29歳には、東大出身のIT社長とも交際していたそうです」(芸能ライター)

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 奔放な恋愛遍歴とはまた別角度で話題なのが、元AKB48の秋元才加。好きになったら一途のようで、7月27日の『しゃべくり007』(同系)では、6月に結婚した夫でラッパーのPUNPEEに猛アピールした過去を回顧。「私と付き合ったら楽しい」と自信満々に押して交際に持ち込み、彼の両親にも、まだ2回しか会っていないときに「いつか彼と結婚したい」と宣言。当然プロポーズも彼女自ら「私と結婚したら楽しい」と半ば強引に攻めたという。
 「秋元はAKB時代、仕事欲しさに、舞台のプロデユーサーのマンションにお泊まりしたのではという疑惑が持たれたことがあります。実際にその後、そのプロデューサーの手掛ける舞台に出ているが、狙った獲物は逃さないタイプなのかもしれません」(同)

 また、12歳下の俳優・早乙女友貴と2017年に結婚した元SPEEDの島袋寛子は、人妻になってから肉食化に拍車がかかっているそう。
 「結婚後も、共演したタレントを口説いたりエロトークをしているようです。ただしSPEEDが解散したのは島袋が当時、元ジャニーズJr.と交際し、そのまま引退すると言い出したことに理由があると言われていますので、もともと恋愛体質なのかもしれませんね」(同)

 最後は川口春奈。7月14日の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)では、「好きな人とかにかかわらず気になる人とか、この人のことをもっと知りたいと思ったら、結構すぐ連絡先を聞いて『ご飯いつ行きます?』と聞く」と告白していた。

 以上さまざま挙げてきたが、恋愛にもどん欲だからこそ、厳しい芸能界を生き抜けるのかもしれない。