8月4日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)で、7月下旬に福岡でのゴルフや女性を交えた飲み会が一部メディアに報じられた、石田純一の話題となった。

 石田は4月に沖縄へ向かい、その後新型コロナウイルスへの感染が発覚。沖縄へ行ったのは単に遊びではなく、経営に関わる飲食店の仕事があり、今回の福岡もコロナの件で仕事を干されたため、CMスポンサーの社長ほかへの挨拶回りの目的があったようだ。

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 太田光は石田のゴルフ好きに注目し、「あの人、ゴルフさえしなければ、なんてことないけど、常にゴルフ周りで怒られているんだよな」と呆れ気味。言葉自体はマスコミの切り取りの要素もあるが、1996年の「不倫は文化」発言も、ゴルフ場で飛び出したものだった。そのため、太田は「ゴルフやめりゃいい、ゴルフやってなきゃ何の問題もない」とツッコみつつも、「石田さんみたいな人がいてもいい」とも述べていた。

 さらに、太田は「あの人、1回(コロナに)かかってるから無敵なんだよ」とも話した。これには、相方の田中裕二が「わかんないんだよ。コロナは一回かかったからって」と、二度目の感染がある話もしていた。

 このほか、田中は「スポンサーというか、今、仕事が干されて全然ないから、そりゃ(社長への挨拶へ)行くでしょと。あの人は、ある意味純粋な人というか。そういうところがあるから」と石田をフォローした。これには、ネット上で「確かに、石田純一天然っぽいのかもしれないな」「この人にとってゴルフはライフワークなんでしょ」といった声が聞かれた。

 この日の放送では、ギャラクシー賞受賞式の裏側も語られ、「例年だと6~7倍人がいる」と田中が会場の様子を語ると、太田は「そこでやりたかったな」と悔しさをにじませていた。太田としては、コロナがなければ、大勢の人の前で大暴れしたかったのかもしれない。