立川志らく、そして“ホリエモン”こと実業家・堀江貴文氏の2人が、まさかの場外乱闘を続けている。
 先ごろ、都内10社のタクシー会社が国に乗客のマスク着用義務化を要請したことが報じられた。昨日27日の『グッとラック!』(TBS系)でも、これを取り上げつつ、「タクシーの中はアクリル板の設置など十分な感染対策がなされている」として、反対の声を挙げているホリエモンの意見にも触れたのだ。

 >>ホリエモン、志らくに「こいつはチャチャ入れることしかできない」と皮肉 マスク着用を巡りバトル<<
 
 それを聞いた志らくが「(そう言う)堀江さんの方が(コロナを)怖がってるんじゃないの?」などと疑問を呈したのだが、放送後、ホリエモンがTwitterで、志らくに対して、「まあ、こいつは昔からこんな感じで捻くれたチャチャ入れることしかできないんだよ。。」と物申していた。
 
 これを受け、今日28日の『グッとラック!』では早速、ホリエモンのこの投稿を紹介。志らくは「フワちゃんから“志らく”って 呼び捨てにされて、ホリエモンから、“こいつ”って呼ばれたって、2人のことは“ゆるキャラ”だと思ってるから腹も立たない」と見事にスルー。
 
 そして、「1つ言えることは、『こいつ、昔から捻くれたチャチャしか入れられない』って、 その通りなんですよ」と完全に認め、さらには「落語家は世情のあらで飯を食うと言うけど、茶化しているだけなんです」と卑下した。

 だが、ここから怒涛の巻き返しがスタート。「普通は“こいつ”とは呼ばないですけどね」とチクリ一刺しすると、マスク着用について、「恥ずかしいぐらい常識的なこと」と述べ、「別に一生というわけじゃないんだから」「鎧兜を着けて歩けって言われるんだったら、たまったもんじゃないけど、ちょっとぐらいいいじゃないか」と猛反撃を展開。

 ここで“ひろゆき”こと2ちゃんねるの創設者・西村博之氏が、ホリエモンの主張に対して、「乗らなきゃいいじゃないですか、タクシーに。自家用車乗るとか、ハイヤー来てくださいとか。お金の力で解決すればいいんじゃないかな」と異論を唱えると、志らくもそれに乗っかり、「ホリエモンさんは、自分の作ったロケットに乗ってどっか飛んでっちゃえばいいんです」と切り捨て、笑いを誘っていた。

 最後に、国山ハセンアナウンサーが、ホリエモンのスタジオ出演を呼び掛けていたが、両者のバトルは今後どうなるのであろうか。

記事内の引用ツイートについて
堀江貴文公式Twitterよりhttps://twitter.com/takapon_jp