『モトカレマニア』、視聴者置いてけぼりの展開にある疑惑?「最終回かと思った」の声

『モトカレマニア』、視聴者置いてけぼりの展開にある疑惑?「最終回かと思った」の声

 木曜ドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)の第6話が21日に放送され、平均視聴率が4.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の4.6%からは0.5ポイントのダウンとなった。

 第6話は、ユリカ(新木優子)がマコチ(高良健吾)の後に付き合った元カレのひとり・源翔(柿澤勇人)と急接近。翔は「自分がマコチを忘れさせてやる」とユリカを口説き、マコチに絶望していたユリカは心が揺れてしまう。そんな中、翔はチロリアン不動産にやって来て、マンションを購入するため、マコチを担当に指名し――というストーリーだった。

 視聴率も低い上、毎週酷評を集める本作だが、この日も視聴者からは批判の声が寄せられていた。※以下ネタバレ含む

 「人たらしではっきりしないマコチに悩まされたユリカは、まっすぐに口説いてくる翔に惹かれ、一度は結婚を前提とした交際を決意する、という展開が今話で描かれました。しかし、翔と同棲するため、自宅の荷物を業者に引き渡した時、マコチがやって来て、『好きだ』とユリカに告白。翔が身を引き、ユリカとマコチが無事元サヤに戻るというストーリーでした。翔は完全に噛ませ犬でしたが、今回視聴者が注目したのは、その後。マコチを連れてユリカが自宅アパートに帰るのですが、一度引っ越し準備をしたにも関わらず、部屋は元通りで段ボール1つない部屋。視聴者からは二人が元サヤになった驚きよりも、『部屋戻すの早くない?』『いつ部屋戻したのよ…』といった呆れ声の方が多く聞かれたほどでした」(芸能ライター)

 しかし、この元サヤ展開にも苦言が集まった。

 「『モトカレマニア』というタイトルのはずが、6話で元サヤになってしまったことで、『終わったの?』『もう最終回かと思った』といった皮肉も聞かれました。本作と言えば、一時は自己最低視聴率3.0%を記録。プライム帯の連続ドラマワースト2位タイということもあり、打ち切りの可能性も浮上したほどでした。そうした経緯もあり、視聴者からは『打ち切り用の最終回だったのかな?』『打ち切りなくなったから、こっから無理矢理新展開作ったとかありそう』といった冷静な声も。そうした疑惑が浮上するほど、視聴率が冷え込んでしまっているのは間違いありません」(同)

 元サヤに戻った二人だが、果たして今後はどのような展開を迎えるのだろうか――。


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