極楽とんぼ山本、M-1久保田の暴言問題に言及 「何か守ろうとしてません?」とツッコミ

極楽とんぼ山本、M-1久保田の暴言問題に言及 「何か守ろうとしてません?」とツッコミ

 極楽とんぼの山本圭壱が12月4日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に初登場した。

 番組開始冒頭、レギュラーの浅草キッドの玉袋筋太郎から「一言いいですか。おつとめごくろうさん」ですとふられると、山本は「つとめてないです。つとめて明るくしてるだけです」と返し笑いを誘っていた。だが、出演者の内山信二からも「ちょっと潜伏していた時期はありますけれどね」と鋭いツッコミを受けていた。

 さらに、玉袋は「ある意味『ゴールデンゴールズ』と『ゴールデンボール』だから」と返し、山本が「さすがスナック玉ちゃん」と見事な掛け合いをみせた。「茨城ゴールデンゴールズ」は山本が2006年に未成年女性との不祥事を起こした時に所属していた野球チームである。しっかりと例の件がイジられてしまった。

 これを受け、ネット上では「やっぱり玉袋のイジり方はうまいな。じめっとしたモードに持って行かないのがいい」「内山とのコンビネーションも抜群だし、この曜日はいいね」といった声が聞かれる。

 この日の放送では、山本の相方の加藤浩次の『スッキリ』(日本テレビ系)での下半身チャック開き騒動のほか、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)でのとろサーモン久保田かずのぶと、スーパーマラドーナ武智の、上沼恵美子批判問題などが取り上げられた。

 山本は加藤の件に関しては、「ライブではよく開いている」、M-1の騒動には「お酒がうんぬんよりもネット動画で人の悪口を言うのはよくない」と話し始め、内山から「山本さん? 何か守ろうとしていません?」と、あたりさわりのない話をする様子にツッコミが入るも、山本は「わかるでしょ?」と泣きを入れていた。ここに玉袋がたたみかけることはなく、「(批判した芸人は)この先『おしゃべりクッキング』出られなくなっちゃうんだよ。あんな素晴らしい番組」と上沼ネタで場を締めた。

 この振る舞いには、ネット上では「玉袋、山本にとどめを刺さないのがいいね」「さらりと上沼さんを茶化してるのもいいわ」といった声が聞かれた。手痛い洗礼を受けたとはいえ、山本はこの番組では歓迎されたといえるかもしれない。


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