紅白、確実視されていた歌手もまさかの落選? 前評判から一転出場となったAKBに疑問の声も

紅白、確実視されていた歌手もまさかの落選? 前評判から一転出場となったAKBに疑問の声も

 第70回NHK紅白歌合戦の出場者が14日午後に発表された。今回初出場となったのは、白組はKis-My-Ft2、GENERATIONS from EXILE TRIBE、Official髭男dism、菅田将暉、King Gnu。紅組は日向坂46、Foorin、LiSAの計8組となった。

 菅田やOfficial髭男dism、King Gnuらは事前予想でも多く名前が挙がっていたが、逆に出演が“堅い”と言われていたあいみょん、SEKAI NO OWARI、BiSH、スピッツの名前は見られず。ネットからは落胆の声が上がっているという。

 「あいみょんは昨年紅白に出場して今年も安定した人気を誇る。SEKAI NO OWARIも昨年まで5回連続出場していただけに、出場しないのは予想外。BiSHは今年テレビで何度も特集が組まれ、知名度も上がりファンからは期待されていました。そんな若者世代に人気のあるアーティストが出演しないということで、『つまらない紅白。見ない』『あいみょんもセカオワもいなくてつまらない!』といった声が聞かれています。また、スピッツは今年上半期のNHK朝ドラ『なつぞら』の主題歌を担当しており、初めての紅白出演がほぼ確実と思われていただけに、ファン以外も衝撃を受けているようです」(芸能ライター)

 逆に、今回落選するのではと言われていたAKB48が出場することについても波紋が広がっているという。

 「AKBグループといえば、今年1月に発覚したNGT48の当時メンバー・山口真帆のファンからの暴行事件がいまだ記憶に新しく、その後の運営会社AKSの対応にも疑問が残ったまま。世間からの信用を大きく失った形になり、『今年は坂道グループだけでAKB系は出ないのでは』と噂されていました。しかし一転、出場することに。NGTはすでに劇場公演を再開させ、13日放送の『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)にもNGTメンバーが出演し、苦言が寄せられることに。今回の紅白にも既に『NGTメンバーは一人も出さないで』『1年の締めくくりにNGTだけは絶対観たくない』という不穏な声も噴出しています」(同)

 また、昨年初出演を果たした米津玄師の名前はなかったものの、米津が手掛けた楽曲『パプリカ』は英語詞バージョンを歌うチームが結成され、歌われることのこと。本人の特別出演を期待する声も集まっていた。


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