高田純次に当て逃げ発覚、対応の悪さからイメージダウン必至か あの番組の存続は?

高田純次に当て逃げ発覚、対応の悪さからイメージダウン必至か あの番組の存続は?

 タレントの高田純次が、4月に都内の首都高速道路で交通事故を起こし、22歳の男性に怪我を負わせていたことを、ニュースサイト「文春オンライン」が報じている。

 高田は2009年に、前方不注意でミニバイクと衝突事故を起こし、19歳の男性に全治2週間の怪我を負わせた。また、昨年3月にも、信号待ちの車に追突する事故を起こしている。

 本来ならば、仕事への影響を考え自分でハンドルを握るべきではないのだろうが、どうやら運転をやめられないよう。またまた事故を起こしてしまった。

 同サイトによると、4月14日に高田の運転するポルシェが被害者の車に追突。しかし、高田の車は被害者の車を追い抜いて逃げてしまったという。

 その後、高田は被害者に対応。なんと、その場で現金を支払う形で示談にするよう要求したというが被害者は拒否。以後、話し合いを続けることになったが、高田本人と連絡が取れなくなり、高田は弁護士を立ててきたという。事故後、被害者は全身打撲傷などで全治2週間と診断されたというが、被害者の父親は、「高田さんの対応は誠意が感じられず、現在は告訴の準備も進めています」とコメントしている。

 ネット上では「これは駄目でしょ」、「人柄が通用しない時がある事を思い知ってほしい」、「テキトーなのは芸風だけでいい」など高田に対する非難の声が寄せられている。

 「レギュラー出演するテレビ朝日系『じゅん散歩』での親しみやすいキャラが定着している高田だが、記事になっている事故処理が本当だとすれば完全にアウト。現在、キー局・ローカル合わせてテレビ6本、ラジオ1本のレギュラーを抱えているが、各番組のスポンサーがこの件を憂慮しそう。被害者への誠意ある対応をするのはもちろん、高田本人が記事に対するコメントを発表しないと“無傷”ではいられないだろう」(芸能記者)

 16日にも「じゅん散歩」が放送される予定だが、テレ朝の対応が注目される。


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