キムタク主演『グランメゾン東京』、王道ストーリーが「頭使わなくていい」と好評 一方でパクリ疑惑も?

キムタク主演『グランメゾン東京』、王道ストーリーが「頭使わなくていい」と好評 一方でパクリ疑惑も?

 日曜劇場『グランメゾン東京』(TBS系)の第1話が20日に放送され、平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが各社で報じられている。

 木村拓哉主演の『グランメゾン東京』。主人公はかつてパリで日本人初のミシュラン三つ星を期待されていた人気シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)で、3年前に日本とフランスの会談のための食事会でアレルギー混入事件を起こしてしまう。それ以降、表舞台から姿を消していたものの、3年経ち偶然出会った日本人シェフ・早見倫子(鈴木京香)とともに、東京で再び三つ星を目標に掲げたレストランをオープンさせるというストーリーが描かれる。

 12%台というなかなかの好発進となった本作。視聴者からは高評価の声が上がっている。

 「変わり者の天才シェフが一度地に落ち、そこから再起し、逆転していくという分かりやすい王道ストーリーと、男女関係ない大人の友情モノという分かりやすさも相成り、放送後、視聴者からは『頭使わなくていいから見やすい』『THEキムタクドラマだけど単純に面白いしキャストも豪華だから引き込まれる』といった評価の声が殺到。また、今後ストーリーが進むにつれ少しずつ仲間が増えていくことも示唆されており、“分かりやすい面白さ”に評価が集まっています」(ドラマライター)

 しかし、絶賛の声の裏では、ある懸念も聞かれているという。

 「実は放送前から、15年公開のアメリカの映画『二ツ星の料理人』との共通点がたびたび指摘されているのです。『二ツ星の料理人』も、トラブルによってパリのレストランを首になった天才料理人がかつての仲間たちを集めてミシュラン三ツ星を目指すというストーリー。落ちぶれてから再起するまでの時間が3年という点や、トラブルを起こしまくるという点、女性料理人をヘッドハンティングするという点、三ツ星を取るという目標など、『グランメゾン東京』と被るポイントが多々見られ、放送後も、『チープなオマージュ』『話の筋が一緒すぎてパクリじゃないって言っても無理がある』などの呆れ声も多々見られました。設定がほぼ同じというのはそれだけで批判を起こすもの。いくら視聴率を獲得しても映画ファンから指摘され続ける可能性もあり、今後の評価にも悪影響を及ぼしかねません」(同)

 果たしてこの懸念を払拭し、今期ナンバーワン作となることはできるだろうか。期待が高まる。


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