カズレーザーの厳しい追及は“救済策”? NGT48中井りか生番組に出演、騒動を謝罪

カズレーザーの厳しい追及は“救済策”? NGT48中井りか生番組に出演、騒動を謝罪

 文春砲を受けたNGT48の中井りかが18日、『青春高校3年C組』(テレビ東京系)に生出演し、報道に関するコメントをした。

 中井は16日に行われた「AKB48世界選抜総選挙」のスピーチで、週刊文春の記者から直撃取材を受けたことを報告し、同日『文春デジタル』にて、男性ファンとの半同棲が発覚。その後、Twitterで「腹減ったわい」などと開き直ったコメントをしたことで、批判の声が挙がっていた。

 それだけに、いつもより注目度の高かった同番組は、内容を変更して「緊急職員会議」を開催。中井に騒動の経緯を追及することになった。

 中井は「いきなり男の人4人に囲まれて、色々聞かれました」と当時の様子を振り返り、「お騒がせして申し訳ないです」と謝罪。共演するメイプル超合金のカズレーザーから「どの時点で事務所に怒られるのか」問われると、「取材をされたと連絡した時点でめちゃめちゃ怒られた」と明らかにした。

 しかし、見物となったのはこの後だ。カズレーザーは投票してくれたファンに対し、「こういうのってどうするの? 返金するの? 返金しなかったら言葉で何言っても嘘じゃん」と厳しく追及。さらに、「今も変わらずファンの皆さんが一番」と答える中井に、「それ言い出したらグループにいなくてもよくない? 他のメンバーはルールの元で戦っているわけでしょ?」と投げかけたのだ。中井は反省の表情を浮かべることしかできず、沈黙を貫いていた。

 これに対し、ネット上は「カズレーザーはんぱない」「ごもっともなこと言ってました。 厳しいことを言いつつ優しさもありました」「カズレーザーがかっこよすぎた」との声が多数。正直に追及したカズレーザーに称賛の声が多く寄せられた。

 番組の最後には、騒動の禊として番組で務めていた“副担任”の役割から“生徒”へと降格することが発表されたが、「移籍とかじゃなくて良かった…」と思わず本音を漏らした中井。しかし、ネットは「テレビに出るの早すぎ」「甘すぎる」と批判的だった。

 カズレーザーのおかげで世間のガス抜きはできたようだが、このスキャンダルをプラスに変えられる気配はなさそうだ。

記事内の引用ツイートについて
中井りかの公式Twitterよりhttps://twitter.com/rika_nakai823


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