経産相、強風への送電設備の耐久性を検証へ

千葉県を中心とした大規模停電は、台風による強風で送電設備に大きな被害が出たことが原因だったため、菅原経産相は、強風に対する設備の耐久性の基準について、今後、検証する考えを示した。

強風に対する送電線などの耐久性は、国による基準が決まっている。千葉県で倒れた鉄塔については、基準に従い10分間の平均風速が毎秒40メートルでも耐えられるよう設計されていた。

しかし、この鉄塔だけでなく多くの電柱などでも被害が出たことをうけ、菅原大臣は次のように述べた。

菅原経産相「今までのハード(送電設備)が、経験したことがないような台風、自然災害が起きた場合に、耐久性というものをしっかり担保できているかということも、専門家の意見なので、よく聞いていきたいと思います」

設備の耐久性をめぐっては、東京電力も今後、検証作業を行う方針を示している。


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