脱炭素社会の実現に向けて期待を集める水素を燃料とする燃料電池自動車。16日、東京・豊洲に大規模な水素ステーションがオープンした。

東京都は、脱炭素社会を目指して水素で動く都営バスを現在15台導入しているが、年内に100台以上に増やすことを目標にしている。

この計画では、バスなどの大型自動車に、燃料である水素を供給できる大規模な水素ステーションの増設が課題になっていた。

東京都によると、水素で動く都営バスは東京オリンピック・パラリンピックでの選手の移動などにも使用されるという。