12日の東京株式市場で日経平均株価は値を上げた。終値は前営業日比175円23銭高の2万3861円21銭。

前の日のニューヨーク株式市場で半導体関連株が好調だったことなどから東京株式市場でも買い注文が入り相場を支える要因となった。

一方で、新型コロナウイルスの感染拡大がピークを過ぎたとする報道がでたものの、国内景気や企業業績などの先行きへの懸念は根強く株価の大幅な上昇にはつながらなかった。

東証1部の売買代金は概算で2兆6061億円。売買高は概算で13億9577万株。