NTTデータは14日夜、千葉県で新型コロナウイルスの感染が確認された20代の男性が協力会社の社員であることを明らかにした。

NTTデータによると、新型コロナウイルスの感染が13日に確認された千葉県に住む20代の男性はNTTデータの協力会社の社員で、システム開発に携わっているという。

男性は、千葉の自宅から東京・港区にある勤務先のビルまで電車で通勤していた。

また、ビルの中での行動履歴から14人の濃厚接触者が保健所によって特定されたため、NTTデータはビルの消毒作業を行うとともに、濃厚接触者14人に対して14日間の在宅勤務を指示したという。

なお、この男性社員は中国への渡航歴はないという。