次世代の通信技術「5G」のサービスが、25日、開始された。

NTTドコモが開始した5Gのサービスは、大容量のデータを高速で通信できるもので、これまでの4Gに比べて最大100倍のスピードでダウンロードできるようになる。

利用するには5G対応の機種が必要で、25日、サムスンの「Galaxy」やシャープの「AQUOS」シリーズが発売された。

また、すでに5Gが普及している中国のファーウェイも4月中旬に日本向けの端末を発売する予定。

ほかの通信各社も、KDDIは26日、ソフトバンクは27日から、また、新たに通信事業に参入する楽天モバイルはことし6月からサービスを開始する予定だが、いずれも利用できるエリアが限られているため、今後エリアを広げることが課題となっている。