仕事をしながら育児にも奮闘する親の日常を「五・七・五」にのせて詠む、「オリックス 働くパパママ川柳」の大賞が決まりました。

今年の大賞には、「イクメンは 名もなき家事が できてから」。「イクメン」を自称するパパに対して、家事分担をめぐる不満をストレートに表現したママ目線の句が選ばれました。

また、入賞作には「Uberで 届けてほしい 離乳食」利用が広がっている外食の宅配も、乳幼児の食事までは頼れないことを嘆く句や、「テレワーク タスクかかえて 子もかかえ」在宅勤務中に仕事と子どもの世話を同時にこなす大変さを詠んだ句も選ばれました。

主催したオリックスによりますと、男性からの応募が去年より2000通ほど増えているということで、男性の育児参加の流れが強まっている表れではないかと分析しています。