大相撲初場所で1勝2敗と黒星が先行していた横綱・白鵬が4日目の15日から休場することになった。

44度目の優勝を目指していた白鵬は初場所の2日目、平幕・遠藤との一番で敗れると、続く3日目の14日は平幕・妙義龍にも敗れ連敗。2年ぶり2回目となる2日連続の金星配給となった。

そして一夜明けた15日、4日目からの休場が決定。師匠の宮城野親方によると腰とかかとに痛みがあり、14日夜には発熱もあったという。

白鵬の休場は去年の秋場所以来2場所ぶり14度目で、直近の10場所で6場所休場していることになる。