第162回「芥川賞」の選考会が15日に行われ、古川真人さんの「背高泡立草」の受賞が決まった。

作品の舞台は長崎県の島で、納屋の草刈りに駆り出される一家の日常や、残された物や記憶をきっかけに人々の思い出を描き出した物語。

古川さんは4度目のノミネートでの受賞となった。