千葉・大網白里市の民家で乾燥大麻を所持していたとして、男2人が逮捕された。民家からは大麻草およそ120株が見つかっている。

警視庁によると、田川直人容疑者と天野祐太容疑者は10日、大網白里市の民家の台所に、ポリ袋に入った乾燥大麻およそ1.7グラムを所持していた疑いがもたれている。

民家の2階からは大麻草121株が見つかっていて、2人は、この家で生活しながら大麻を栽培していたとみられるという。

調べに対し2人は容疑を否認しているということで、警視庁は、販売目的で栽培していたとみて調べている。