クルーズ船の乗客乗員のうち、重症者が12日より5人増え、10人となったことが分かった。

厚労省によると、この10人の重症者のうち、ウイルスの感染者が8人、確認中が1人で、感染していないものの別の理由で重症となっている人が1人いるという。年齢や、乗員か乗客かは分かっていない。

12日までに重症と分かった5人については、容体は変わらないという。

重症者とは、気管に管(くだ)をいれて人工呼吸器をつけている人や集中治療室にいる人をさす。

厚労省は、情報収集を続けるとしている。