医師や患者が新型コロナウイルスに感染していることが確認された和歌山県の病院について、県は、症状のある男性らのウイルス検査を進めている。

和歌山県にある済生会有田病院では、50代の男性外科医師と一時入院していた男性が新型肺炎に感染していることがわかっている。感染の拡大を防ぐため、病院は新規の患者の受け入れや面会を中止している。通院患者が建物の外で処置を受ける場面も見られた。

和歌山県は、現在症状が出ている同僚の医師や受診歴がある男性らのウイルス検査を進めていて、午後に結果を公表する予定。