新型コロナウイルスの感染が急速に拡大していることを受け、政府はヨーロッパなど38か国から入国する人に2週間、外出しないよう要請する新たな措置を始めた。

新たに制限の対象となったのは、ヨーロッパのほとんどの国とエジプトなど38か国から入国する人。

成田空港の検疫カウンターでは、係官が健康に関する質問書を配り乗客が記入していた。対象地域から入国した人は空港からは公共交通機関を使わないことと、入国の翌日から14日間、自宅やホテルなど検疫所長が指定する場所で待機し、外出しないことが求められる。

フィンランドから帰国「(新たに制限の対象について聞いて)ショックでしたね。急でしたね。(検疫所で)誓約書みたいなもの(を渡された)」「約1年間留学する予定だったが、コロナのせいで早期帰国になってしまった」「(Q2週間どのように過ごす?)家にステイします」

この措置は当面、来月末まで実施される。