今月20日にスペインから帰国した10代の女性が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。

沖縄県によると、20日にスペインから帰国した県内在住の10代の女性が成田空港の検疫所で受けた検査の結果、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたという。

女性は家族4人とともにスペインに旅行した帰りで、検査の結果が出るまで空港内で待機するよう要請されたが、20日のうちに成田空港から羽田空港を経由して沖縄の那覇空港に移動し、自宅に帰っていたという。

女性は今後、指定医療機関に入院する予定で、沖縄県は女性の行動履歴や接触者について調べている。