25日も国内で新型コロナウイルスの感染確認が相次ぎ、これまでに新たに15人の感染が確認されている。

千葉県柏市では、市内に住む50代の会社員の男性の感染が確認された。発症までの2週間以内に海外渡航歴はなく、現在、重症で入院しているという。

群馬県館林市では、新型コロナウイルスの感染患者の治療にあたっていた40代の女性看護師の感染が確認された。女性が勤める市内のこの病院ではすでに60代の男性医師の感染も確認されている。

また、神奈川県藤沢市は海外渡航歴のない、市内に住む20代の自営業の男性の感染確認を発表した。

一方、つい先ほどの発表で、大分県で新たに2人の感染が確認された。この2人はクラスターが指摘された大分医療センターの看護師。これで大分医療センター関連の感染者は24人となった。

青森県では60代から70代の男女4人の感染が確認された。4人は県内で1人目に感染が確認された人と同じスペイン旅行のツアーに参加していた。

このほか、長崎県で1人、北海道で4人、新潟県で1人の感染が確認されている。

また北海道では、すでに感染が確認されていた1人が死亡した。