東京・品川区では区立の小中学校などで29日から一斉登校がはじまり、元気に登校する児童らの姿が見られました。

品川区立戸越小学校では、新型コロナウイルスの影響で今月から分散登校をしていましたが、29日から全校児童そろっての登校が始まりました。児童は感染対策として、体温を記したカードを提出し、手を洗ってから教室に入りました。

一年生児童「みんなで遊ぶのが楽しくてもっと楽しい」「みんなでやる方が楽しい」

1年生は入学式以来、初めて全員で集まり、授業を受けました。この小学校では授業時間を45分から40分に短縮し、密集を避けるため昼休みの時間をずらして取るなどの対策をとっているということです。