7月1日から営業を再開する東京ディズニーランドで、新型コロナウイルスの感染対策を取り入れた、新しい運営方法が報道陣に公開されました。

ディズニーランドを運営するオリエンタルランドは、従業員をお客さん役として、入園時、そして園内での感染対策を公開しました。入園者はマスクの着用が必要で、検温などを行います。

園内では密を避けるため、人気のパレードは中止となりますが、キャラクターたちが不定期で園内をまわるエンターテインメントが設けられるということです。

ほかにも、アトラクションは1度に乗車する人数を減らすなどして、感染対策を行うということです。

当面は、入園者数を通常の50%以下に制限するため、チケットは、オンラインのみで販売していて、7月1日から営業時間を短縮して再開する予定です。