新型コロナウイルスへの感染が続いている北海道では、新たに11人の感染が確認されました。このうち7人は、札幌の老人ホームの入居者などで、新たなクラスターとなっています。

札幌市が29日に発表した7人の感染者は、いずれも老人ホーム『かがやき八軒』の入居者や職員でした。

札幌市会見「有料老人ホーム『かがやき八軒』を、市内13例目のクラスターに認定」

札幌市は、28日に感染が確認された80代の入居者を含め、8人の集団感染(=クラスター)が発生したと認定。現地対策本部を立ち上げて対応しています。

北海道内では、小樽市で3人昼カラオケ関連の感染者が判明するなど、あわせて11人の感染を確認。感染の広がりに歯止めがかからない状況です。