13年ぶりのフルモデルチェンジとなった、東海道新幹線の新型車両・N700Sが1日、デビューしました。

午前5時半ごろの東京駅では、新しくなった車両をひと目見ようと早朝から多くの鉄道ファンが集まりました。

鉄道ファン「新型で一番新しい新幹線の一番列車に乗るのは初めてで緊張しています」

鉄道ファン「感動しましたね、ずっと気になって調べていたので。車内の照明の雰囲気も違いますよね」

新型車両では、座り心地を改良したすべての座席にコンセントが設置されたほか、ディスプレーも拡大され情報が見やすくなっています。

1日朝は、のぞみ1号・博多行きの出発に合わせてセレモニーがおこなわれ、13年ぶりの新型車両導入を祝いました。

JR東海・金子慎社長「多くのお客様に快適な乗り心地の新幹線、これによってご旅行を楽しんでいただきたい」

JR東海では、この新型車両を今後3年間で40編成導入する計画です。