新型コロナウイルスの感染拡大を受け、臨時休業していた東京都庁の展望室が、約4か月ぶりに再開されました。

1日に再開された都庁の45階にある展望室では、新型コロナ対策として入場前に検温が行われ、フロアには、客同士が密集しないよう、距離を保つための印がつけられました。

あいにくの雨模様となりましたが、訪れた観光客は、地上202メートルの高さから、高層ビル群など、都心の眺望を楽しんでいました。

展望室は年間200万人が訪れる観光スポットですが、当面は、午前10時から午後5時までの短縮営業となります。