活発な梅雨前線や低気圧の影響で、東海や関東の一部で大雨となっており、引き続き、土砂災害などに警戒が必要です。

梅雨前線に伴う発達した雨雲が次々とかかった静岡県内では、局地的に1時間に30ミリ以上の激しい雨が降っています。

静岡市の山沿いでは、降り始めからの雨量が300ミリを超え、平年の1か月分に近い雨量になっています。これまでに降った大雨で地盤が緩んでいる所や、増水している川があります。

静岡や関東甲信では、2日朝にかけて、激しい雨の降るおそれがあります。2日朝までに予想される雨の量は、静岡で200ミリ、関東南部で120ミリなどとなっています。

土砂災害や、低い土地の浸水、河川の氾濫などに警戒してください。