岩瀬曳山車祭で子どもらも引き回し 富山市

富山県富山市の岩瀬曳山車(ひきやま)祭が17日から始まり、午前中は子どもたちが引き回すなどして、港町・岩瀬に威勢のよい掛け声が響いている。

岩瀬曳山車祭は、200年以上前の江戸時代に始まったとされる諏訪神社の春祭りで、曳山車の上に趣向を凝らした「たてもん」と呼ばれる飾りがついているのが特徴。

祇園町では、地元の岩瀬保育所の園児およそ50人が、自分たちで描いた「たてもん」がのる重さおよそ3トンの曳山車を、力を合わせて引き回した。

祭りは18日までで、17日・18日とも午後10時ごろから曳山車同士がぶつかりあう「曳き合い」が行われる。

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