岡谷市の入浴施設に滞在か 新幹線3人死傷

東海道新幹線の無差別殺傷事件で、逮捕された男が長野県岡谷市の入浴施設を頻繁に利用し、事件直前まで滞在していたことが分かった。

この事件は今月9日、小島一朗容疑者が東海道新幹線の車内で乗客の女性2人を突然、ナタで襲ってケガをさせ、それを止めようとした梅田耕太郎さんに切りつけて死亡させたもの。

小島容疑者は長野県岡谷市の入浴施設で2月ごろから最近まで目撃されていた。施設によると、3日前に神奈川県警から問い合わせがあったという。

施設の副館長「長いベンチコートを着て、服装は今の時期だとすると異常でした。(施設に)来始めたころと、今と、ほとんど同じ服装でした」

多いときで週に2〜3回、長いときで開館直後から閉館までの12時間、施設に滞在していたという。

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