真備町で不明者の捜索続く 焦りの色濃く…

堤防の決壊で50人が死亡、16人が行方不明になっている岡山県倉敷市真備町では、行方不明者の捜索が続けられた。

倉敷市真備町では家屋の捜索はほぼ終わっていて、周辺の水田で自衛隊員が水路などを探している。豪雨被害から6日、家族を探す人には焦りの色が濃くなっている。

真備町では大小8か所の堤防が決壊していて、小田川の土手では何台もの重機を使って土を積み上げる応急工事が進められている。

また、ライフラインの回復に向け電柱の復旧工事も行われている。ただ工事が完了しても人がいない住宅には通電することができないため、各家庭への電力供給がいつになるかは未定。


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