河野防衛相は、13日、新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、予備自衛官の招集命令を出した。活動の長期化と医療支援のニーズが増えるという予想に基づく命令だという。

招集する人数は最大で50人で、医師や看護師の資格を持つ者が対象。

防衛省は、主に中国・武漢からチャーター機で帰国した人が滞在している施設での活動を考えていると説明している。