河野防衛相は閣議後の会見で、今月21日に発射された北朝鮮のミサイルについて分析結果を明らかにした。

ミサイルは2発で、去年8月10日と16日に発射されたものと同じ系統の固定燃料推進方式の短距離弾道ミサイルだとしている。

高度は100キロ未満と低く、変則的な軌道を描いたとの見方が韓国メディアなどから出ているが、河野防衛相は「なお分析している」と述べるにとどまった。