新型コロナウイルスの影響で品薄が続くマスクについて、菅官房長官は来月は月7億枚に生産が拡大できるとの見通しを示した。

菅官房長官「3月は6億枚を超えるマスクを供給することになりました。さらに4月には1億(枚)を上積みすることができる見通しです」

菅長官はこのように述べ、来月には月に7億枚のマスクが生産できるとの見通しを示した。

一方で、高齢者施設や介護施設などに優先的にマスクを配給するため、店舗での品薄解消については、「一定程度の時間を要するものと認識している」と述べ、品薄状態が長期化するとの見方も示した。