トランプ政権 イランへの制裁緩和を議論か

アメリカのトランプ政権が、イランに対する制裁の緩和を議論したと有力メディア、「ブルームバーグ」が報じた。大統領も11日、その可能性を否定しなかった。

「ブルームバーグ」が関係者3人の話として報じたところによると、ホワイトハウスの大統領執務室で9日、イラン制裁の緩和が議論されたという。今月下旬の国連総会にあわせ、トランプ大統領とロウハニ大統領の首脳会談を実現するためで、トランプ大統領も11日、緩和の可能性を否定しなかった。

トランプ大統領「(Q制裁緩和は?)様子を見よう」「イランの政権交代は求めていない」

イラン側は対話の条件として制裁の解除を求めている。仮に首脳会談が実現した場合は親米政権が倒れた1979年のイラン革命後、初の出来事となる。


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