トランプ氏“香港人権法案”署名は明言せず

アメリカのトランプ大統領は22日、香港のデモを支持することを目的とした法案への対応について、米中の貿易協議が続いていることを理由に、署名するか明言しなかった。

アメリカ議会は今週、香港の人権や民主主義を支援する法案を可決したが、中国が「対抗措置をとる」と猛反発していて、トランプ大統領が署名するかが焦点となっている。

こうした中、大統領は22日、テレビのインタビューで、米中の貿易合意が「非常に近い可能性がある」と述べた上で、「私は香港の自由を支持するが、我々は史上最大の貿易合意に取り組んでいる最中だ」と指摘。法案に署名するか明言しなかった。

署名した場合、貿易協議が行き詰まり、来年の大統領選に向けた成果が得られなくなることを危惧しているとみられる。


関連記事

日テレNEWS24の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

国際・科学 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

国際・科学 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る