新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、日本などが入港を認めずカンボジアに停泊したクルーズ船「ウエステルダム号」で14日、乗客の下船が始まった。

これまでにおよそ3割にあたる405人が下船しているが、日本人5人は15日以降になる見通し。

乗客らは、下船後チャーター機で首都プノンペンなどに移動し、帰国の途につく予定。