アメリカのCDC(=疾病対策センター)は、日本への渡航情報を引き上げ、不要不急の渡航を取りやめるよう勧告した。

アメリカのCDCは21日、日本への渡航情報を最も高い「レベル3」に引き上げ、日本への不要不急の渡航を取りやめるよう勧告した。

日本からアメリカに入国した人は14日間、自宅などで待機し、健康状態の観察を行うよう求められる。

一方、日本政府がアメリカから日本に入国する人に入国後2週間、外出しないよう要請することを検討している中、ニューヨークやロサンゼルスの空港には帰国を早めた日本人が駆けつけた。入国制限は今週にも発表される見通し。