新型コロナウイルスの流入を防止するため、中国の航空当局は26日、国内外の航空会社に対して、29日から国際線を1社1路線で、週1回だけの運航にとどめるよう求めた。

中国政府の航空当局は26日、各国の航空会社に対し、国際線を1社1路線で、週1回だけの運航にとどめるよう求めた。また、乗客の数も座席の75%を超えてはいけないとしている。この措置は、今月29日から適用するという。

さらに、中国政府は、今月28日から、外国人が有効なビザや居留許可を持っていても入国を拒否すると発表した。やむを得ない臨時的な措置だとした上で、外交ビザなど一部は対象外としているが、外国人の入国を厳しく制限することになる。