ラマダン始まる 各国はテロ警戒

イスラム圏で断食月が始まる 各国テロ警戒

中東諸国などイスラム圏で17日、断食月・ラマダンが始まった。ラマダン期間中は、過激派によるテロが相次ぐ傾向があり、各国は警戒を強めている。

断食月ラマダンは約4週間続き、イスラム教徒は原則として日の出から日没まで食べ物や飲み物を口にすることが禁じられる。

ラマダン期間中は信仰心が高まることから、過激派によるテロが相次ぐ傾向がある。特に、今年はアメリカが14日にイスラム教の聖地でもあるエルサレムに大使館を移転したことで、イスラム教徒の感情を刺激していて、過激派の中には、こうした感情を利用し、テロを呼びかける動きもある。

各国は、テロへの警戒を強めていて、日本の外務省も、旅行者や海外在留邦人らに注意を呼びかけている。

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