SNSをきっかけに芸能デビュー!イマドキ高校生の実態とは

6月27日の「マツコ会議」は、SNSなどをきっかけに人気を博し芸能活動をする高校生3人と中継!

もともと歌手志望だったまいきちは、30以上ものオーディションを受けたが惨敗。夢を諦めきれず中学1年生でTikTokを始めたところ、表現力が話題となりフォロワーはなんと100万人に!時折自身のアカペラ動画も掲載し、事務所からスカウトされたという。

ラップアーティストのさなりは、「元のルートを辿れば YouTubeがきっかけ」とのこと。小学3年生の頃から毎日YouTubeに動画を投稿し、2年間にアップした動画はなんと700本以上。中学生からはラップにハマり、自ら40曲以上楽曲を制作、オーディションを経てデビューとなったそう。さらに、まいきちのCDの販売はなく配信でデビューを実感したというエピソードに、マツコは「ハイカラだね」と圧倒されてしまう。

また、さなりが小学生の頃からYouTubeを自分で編集していたと聞き「それ(動画編集)以前に使い方を勉強なりしてたってことじゃない?いつから何をやってたの?」と驚くマツコ。一方で、ラジカセ全盛の時代を振り返りながら「録音したやつを、後で編集して聞いてたじゃん」「みんなに配ってさ」と思い返し、その現代版だと解釈したよう。

マツコ、高校生に弟子入り!?「高校生と交流始めようかな」

また、それぞれの歌声や歌詞から感じる大人びた雰囲気に「気負ってないんだもん、全然」と注目するマツコ。「今の若い子は、早くからスマホ持ってたりパソコン使えたりして、15、16(歳)くらいで昔の20歳くらいの精神構造を手にするわけじゃん」「もっと早熟になって当然だよね」と、イマドキの10代を取り巻く世界を分析する。

さらに「こういう世代の人たちと、人間同士として触れ合ってないと、多分もう(上の世代は)理解できない」と危機感を覚えたマツコは、「アタシ、高校生と交流を始めようかな」と決意!?

また、さなりがテレビを持っていないという話から「テレビ見なくなったのはなんで?」と積極的に質問を投げかけ、「面白いこと見せてあげなきゃ、テレビが」と改めて深く考えるマツコだった。

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