九重町の国道で15日夕方軽乗用車がガードレールに衝突し運転していた88歳の男性が死亡しました。

15日午後4時ごろ九重町後野上の国道210号で由布市方面から玖珠町方面に向かっていた軽乗用車が道路左側のガードレールに衝突しました。

この事故で軽乗用車を運転していた玖珠町帆足の無職・湯朝金生さんが病院に運ばれましたが胸などを強く打って死亡しました。

現場は片側一車線の下り坂でゆるやかな右カーブです。

警察によりますと現場には目立ったブレーキ痕はなく軽乗用車を運転していた湯朝さんが運転操作を誤ったとみて事故の詳しい原因を調べています。

今年に入り交通事故で6人が死亡しました。

県警は相次ぐ死亡事故を受けて今月23日まで全県に交通非常事態宣言を発令しています。